ダイソーの大きな店で厚手のアクリル板でできたケースを見かけ、ラジオを組み込もうと思って買ってきてありました。18.2cm×13.5cm×9.3cm くらいです。
発熱が少なくて小型のものをということで、12AU6-50C5 のトランスレスにし、ヒーター電圧は抵抗ではなく発熱しないコンデンサを直列にして落としました。
当地は AC 電源の周波数は 50Hz ですので、6μF AC125V のフィルムコンデンサをヒーターと直列につなぐことで丁度良いヒーター電圧となりました。(60Hz
の地域では 4.7μF AC125V のフィルムコンデンサを使ってください。低すぎたら 0.22μF AC125V をパラにしてください。)
しかしこの方法はハム雑音が多く、いろいろ試したのですが十分にハム雑音を減らすことができませんでした。(回路図のメモにその苦労が書いてあります。)
信号が強ければ再生を強めに効かすことであまり気になりませんが、再生を強く効かせると音が大きくなり過ぎます。音量調節のボリュームを付ければよかったです。
周波数をネームランドで印刷して貼り付けて簡易ダイヤルにしようと思っていましたが、めんどうくさくなって省略しました。
I saw a clear thick plastic case at a dollar store and bought one thinking it could be used as a radio cabinet. Its size is about 7.2x5.3x3.7 inches.
The radio needs to be small and should generate less heat. So, I chouse a power-transformer-less regenerative type using the 12AU6 and 50C5.
The heater voltage is adjusted with a film capacitor of 6uF 125V AC for 100V/50Hz operation.
However, this type of heater voltage adjustment causes hum noise somehow. I tried various measures but was not able to reduce the hum noise very much.
Strongly applying the regeneration often reduces the hum noise but not enough at this time.